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Pz.Kpfw.IV Ausf.F2(G) 21.Pz.Div. El Alamein

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細かな部分も塗り終え、目も入れた状態。
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各所にフィギュアを配置。
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by modelersbench | 2009-02-15 20:36 | Pz.Kpfw.IV Ausf.F2(G

97式側車付自動二輪

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スポーク張りの練習台として、まずは自転車に18本張ってみた。最終的には36本張る。
あまりものの真鍮線などで、埋まってしまっていたサドル付近をディティールアップ。ハンドルを可動式に。
肝心のスポークは長さ9mm、径0.2mmの、比較的強度があるピアノ線を使用。
あらかじめリムに穴を開けておき、その穴をガイドとした。
径0.1~0.15mm位のものがあればベストだが、なかなかそこまで細いピアノ線は店頭では見かけないのでどうするか。
釣り糸で極細の物があるので試してみたい。
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by modelersbench | 2009-02-15 10:57 | 97式側車付自動二輪

ツール

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WINSOR & NEWTON Series7 no.00 短毛のminiature no.000
フィギュアに使用する筆はこの2本がメイン。
毛先のまとまりが抜群でなめらか。他の筆よりも高価だが、耐久性も良く長持ちする事からコストパフォーマンスは十分。
不要になった筆は毛先をカットしてドライブラシ用としたり、使い道は多様なので捨てずに取って置く。

通常ファレホを希釈する場合は蒸留水が望ましい。水道水で希釈した場合、塗料の溶け具合が粗く
使い勝手は決して良い物ではない。勿論この粗さを利用した塗装表現も可能 ではある。
乾燥を遅らせたい場合やグラデーションを滑らかにつけたい場合は、リターダーを添加したりペンチングソルベントで希釈すると良い。
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各種溶剤 スポイト瓶に移し、見分けがつきやすいようラベルを添付しておく。
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1.NTカッター A-300G:NTの名作カッターA-300のメタルグリップオートロック式バージョン。
2.オルファ アートナイフプロ:刃先が鋭角で切れ味が良い。持ち手が太いので細めのナイフも用意しておくと良い。
3.タミヤ モデラーズナイフ:こちらには曲刃をセット。
4.メーカー不明:通常のデザインナイフよりも刃が肉厚なため、刃がぶれずにカンナ掛けしやすく、パーティングライン等を
削る用途に向く。アートナイフプロは刃が鋭くプラへ必要以上に食い込む感触があるのだが、こちらのナイフは
良くも悪くも刃がヌルいため安全に削る事が出来る。
5.NTカッター D-400:ボディ、刃共に小サイズでフィギュアの切削等に使用。
6.ハセガワトライツール ラインエングレーバー1(細彫り用) TP-10:筋彫り等のディティール入れに使用。
7.ミネシマ 彫刻刀 丸刃(極細):極細の丸刀で刃先が小さくフィギュア用として使い勝手が良い。

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1.ピンバイス:ドリルのサイズによってボディを数種使い分け。
2.不要になった筆の毛を抜いて針を植え込み、けがき針として使用。
3.BMCタガネ ZERO:タングステン鋼のタガネで主に筋彫り用とされているが、フィギュアのディティール入れに使用。
4.手芸用カギ針:ユニフォームの皺を入れる際に使用。
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シェブロン エッチングフォールド:エッチング等の金属加工に使用。
シモムラアレック ハイパーカットソー 0.1 PRO-S:プラやレジンの切断に使用。
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エポキシパテは芯材としてセメダイン木部用、それ以外はウェーブ軽量を使用。

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リキテックス各種メディウム
モデリングペースト:パテ状の白色下地剤。地塗り盛り上げ用として主にベース作製に使用。
マットメディウム:ボンドのように乾燥後硬化するつや消しタイプ。これらのメディウムはアクリル絵具を混ぜて着色することもできる。
ジェルメディウム:強い光沢と透明感のあるメディウム。粘度が高く波の表現に向いている。
グロスポリマーメディウム:艶出し効果のあるメディウムで乾燥後は無色透明になる。水の表現に使用。
ナチュラルサンド:砂状の粒子を含んだメディウム。テクスチュア表現に使用。
ブレンデッドファイバー:繊維状を含んだメディウム。テクスチュア表現に使用。
ジェッソ:本来キャンバスなどに施す地塗り剤で、ティッシュなど吸水性のある素材に下地として塗布しておくと塗料が染み込みにくく、表面の粗さも滑らかにすることができる。

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パステルはいつでも使用できるよう、あらかじめ粉状にしておく。
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スケッチ、デッサン用筆記具
STEADTLER MARS TECHNICO 782:シャーペンのようにノックする事で鉛筆芯を出す筆記具。
三菱鉛筆 uni MH-500:上記と同様の機構を持つ芯ホルダー。
STEADTLER MARS Lumograph:製図やデザイン等広く愛用されている定番の鉛筆。
三菱鉛筆 Hi-uni:国産の高級鉛筆。なめらかなでしっとりとした書き味。
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無印良品 8色鉛筆芯シャープペン:多色の芯を内包した日本製らしい非常に凝った構造のペン。元々ぺんてるより
Malti8として発売されているもので、芯研器と替え芯がセットとなったOEM品。スケッチに軽く着色したい場合に重宝する。
文房具は紹介しだすときりが無いのでこの辺で・・・
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by modelersbench | 2009-02-12 23:01 | ツール

Pz.Kpfw.IV Ausf.F2(G) 21.Pz.Div. El Alamein

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フィギュアの製作
既に完成しているのですが途中経過
一通り塗り終えた状態。この後、細かい影や目など細部を描きこんだ。
車体を塗装した際に光の当たり所を考慮し、それぞれの面の色を変化させたように
基本色、ハイライトそれぞれ色を作り塗り分けていく。
影の部分もすべてスミ入れで済ませず、基本色をベースとして影色を作り明暗をしっかり書き込む。
縫い目や襟などの奥まった部分のみ油彩でスミ入れ。

ターナーアクリル
グレイッシュグリーン
グレイッシュベージュ

ファレホ
004 オフホワイト
085 ジャーマンユ二フォーム
102 ジャーマンフィールドグレイ
110 デッキタン
017 ベーシックスキントーン
018 フラットフレッシュ
036 ベージュレッド
134 USAタンアース


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by modelersbench | 2009-02-08 22:58 | Pz.Kpfw.IV Ausf.F2(G

Pz.Kpfw.IV Ausf.F2(G) 21.Pz.Div. El Alamein

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ジェリカンの作製
タミヤのジェリカンは補強リブが無いため、0.2mm銅線を巻きつけて再現する。
今回巻き始めはハンドルで目立たなくなる部分から巻いているが
立てて置くならば底から巻き始めてもよいでしょう。
銅線を接着剤の点付けで固定していきながら巻きをえた後、ハンドルとキャップを接着。
接着剤はつけすぎると溝が埋まってしまうので注意。
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タミヤ タスカ ドラゴン

タミヤは初期のジェリカンもパーツ化されており幅広く使用できる。リブはスケール的に省略してしまっても全く問題は無いが、
再現してやれば拡大しても十分見られるレベルになる。
タスカは全体的な形状がかなりカッチリした印象。キャップの再現度も高い。
ドラゴンはモールドのキレは良いが全体的に大振りな感じで、模型的な記号としてはわかりやすいが
スケール的にやや大げさな印象はある。
特にフィギュアと並べると目立ちやすいかもしれない。
ジェリカンについてはこちらで詳しくレポートされています。フィギュアの情報量もすさまじいです。
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by modelersbench | 2009-02-04 21:04 | ドイツ軍ジェリカン