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五式中戦車

追加
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日中、一番日差しの強い時間帯に室内撮影。照明無し。
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制作記
1.パーツ確認(1)
2.パーツ確認(2)
3.組み立て(1)
4.組み立て(2)
5.組み立て(3)
6.組み立て(4)
7.組み立て(5)
8.車体迷彩塗装
9.排気管、車体汚し
10.OVM、履帯泥表現
11.ヘルメット装着
12.完成(1)
13.完成(2)
14.完成(3)、小枝作製




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小枝作製
作りたい枝の太さや枝ぶりに合わせ、ワイヤーを絡めて大まかに枝を形作る。
ワイヤーはパテの食いつきが良い、園芸用の紙ワイヤーを使用。
形ができたら溶きパテを塗りつけ、枝の表皮をデザインする。
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白樺のような白っぽい枝をイメージし、パテの白色を生かすように、茶系の油彩を
薄く溶いて着色した。
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着色後、葉をマットメディウムで取り付ける。葉の量はお好みで。
今回はドライフラワーから小さめの葉をチョイス。葉は他に紙創りやエッチングなど
から必要に応じて選択する。
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by modelersbench | 2009-05-30 11:59 | 五式中戦車

五式中戦車

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擬装用の草木を作製し各所に配置。
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今回は、初めて戦車のレジンキットに挑戦しましたが、良キットのおかげか組み立て自体はスムーズ
に終了しました。さらにディティールアップ出来るポイントもあると思いますが、モチベーションを保ちつつ今回は
完成を最優先に制作していきました。
塗装に時間を割いたことで架空戦記ものとしていろいろ空想をめぐらすことができ、いつもと違う意味
でも十分楽しめました。
途中インジェクションキットの発表などもありましたが、長年開発に尽力された高田氏、ならびに関係者の方々
には深く敬意を表します。
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by modelersbench | 2009-05-26 22:07 | 五式中戦車

五式中戦車

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装備品付きのフェンダーを装着。それ以外のフェンダーは外れてしまった状態に。
余った履帯を追加装甲変わりに立てかける。
山林地帯ということで落ち葉やツタなどを配置しておく。さらに偽装用草木も用意したいところ。
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by modelersbench | 2009-05-21 21:01 | 五式中戦車

五式中戦車


アンテナとヘルメットを装着してみました。

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by modelersbench | 2009-05-19 22:59 | 五式中戦車

五式中戦車

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前フェンダーを曲げてスコップなどが固定できなくなったので、一部の日本戦車に
見られるような荒縄で固定した状態を再現した。
後部のワイヤーは万が一外れると簡単に砲塔に接触する場所に設置されている為、
頑丈に荒縄で固定した。
そもそもこの位置にワイヤーを設置するのは接触の危険があるので無理があるように思える。
この車両ならば側面に付けるのが妥当か。そういう現地改造も模型で再現する余地がある。
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山林地帯を想定した塗装色にしたので履帯にもそれらしき場所を行軍してきた状態を表現する。
泥色のアクリル絵具を数色とリキテックスナチュラルサンド、マットメディウムを
混ぜ合わせた物にフィールドグラスと天日干しして細かく刻んだタバコの葉を練り合わせる。
誘導輪付近は巻き込んだような感じで塗りつけていく。
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ふわっと塗りつけるのではなく車重で泥や草が押しつぶされた状態を意識する。
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by modelersbench | 2009-05-17 00:03 | 五式中戦車

五式中戦車

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by modelersbench | 2009-05-16 13:11 | 五式中戦車

五式中戦車

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まず基本色として全体的に枯草色を塗装。砲身はひとまず土地色に。
枯草色 Mr.カラー ドゥンケルゲルプ1+ホワイト+ガイアカラー純色グリーン
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塗装は枯草色、草色、土地色の三色迷彩で、初期の黄帯付き迷彩をイメージしたパターンに決定。
砲身は陸軍カーキ色に変更。
本土決戦をシチュエーションとすると、山林地帯の多い日本の国土に溶け込むよう
グリーンを多目に草色60~70%+土地色+枯草色の配分とした。

草色  タミヤアクリル オリーブグリーン+デッキタン+ホワイト
土地色 タミヤアクリル レッドブラウン+フラットッブラウン+ホワイト
カーキ タミヤアクリル オリーブドラブ+ダークイエロー+ホワイト
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実際は大戦末期の本土決戦ともなれば、このような塗装をする余裕も無かったと思われる。
末期のドイツ軍に見られる、プライマー色のみで使用されたような状況も考えられるかもしれない。
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by modelersbench | 2009-05-09 13:52 | 五式中戦車

五式中戦車

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前後フェンダーのエッチングは、はんだ付けで作製。
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OVMを装着し、後は転輪と履帯を組み付けて完成となります。
インジェクションキットと比較するとかなり短い製作時間でしたが、すぐに形になってくれました。
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by modelersbench | 2009-05-03 22:07 | 五式中戦車

五式中戦車

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R-13は比較的目立つ部分なので、WM-21の排気管を幅詰めする方向で進める。
排気管はメタル製なので加工しやすくする為、レジンで複製した物を使用。
パイプの中央部分で切断。詰め幅分をヤスリ掛けした後、再接着した。
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完成した排気管を装着。今度はぴったり収まった。
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説明書のディティールアップポイントに従い、メッシュ部はマフラーからのステーを
1mmプラ棒で自作した。
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by modelersbench | 2009-05-02 12:34 | 五式中戦車

五式中戦車

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マフラー接着の工程で指定の取り付け穴に合わせると、マフラーの長さが足りず1.5mmほどの隙間ができてしまった。
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マフラー中央のWM-20、R-12、R-14はメッシュ枠に合わせなければならないため、この部分での幅増しはできない。
R-13を幅増しするか、WM-21の排気管を幅詰めする。
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レジンの特性上ひずみや収縮が生じ、画像左のようにうまく嵌らず浮いてしまう。
デザインナイフを使いカンナ掛けの要領で不要に干渉する部分を削り落していく。
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現物合わせで削り合わせを繰り返しながらツライチになるまで整える。
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by modelersbench | 2009-05-02 00:13 | 五式中戦車