Modelers Bench

<   2009年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

f0193485_2231084.jpg

f0193485_11323616.jpg

15cm s.IG.33の車輪ですが、メカニカルで複雑な形状なので、組む際にも注意が必要です。
f0193485_10192498.jpg

全て接着してしまうと、塗装しにくい部分があるので、仮組み状態にしておく。
[PR]
by modelersbench | 2009-06-30 22:11 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

f0193485_10132629.jpg

ドラゴン 6259 15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B
内部はほとんど見えなくなるでしょうが、閉じる前に大まかな色分けですが着色しておきます。
f0193485_21454848.jpg

仮組みして全体像を把握すると同時に、多少合いが悪い部分もあるので、今のうちに修正しておく。
多数のリベットと背の高い装甲版は、実に模型栄えする形状です。
f0193485_21455870.jpg

この上からさらに砲が載るので、やはり内部は見えなくなります。
[PR]
by modelersbench | 2009-06-27 22:10 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

1/1

f0193485_1405396.jpg

若干ネタバレ的な要素があるので、これから見物に行かれる方は注意のうえご覧下さい。
f0193485_1331046.jpg

ゆりかもめ台場駅のホームから。既に上半身が見えています。
しかし、実際行ってみると、潮風公園は森のような感じになっていて、入り口からは姿が見えません。
f0193485_1351472.jpg

広場に出ると姿を現しました。正式なオープンは7月だそうですが、既に多くの方が見物に来ていました。
f0193485_3242853.jpg

ビルとの対比が面白いです。
側で見ると圧倒的な存在感ですが、やはり兵器として考えれば大きすぎますね。
この身長設定は、ガンプラをリアルに再現する際にも、悩み所となる場合があるようですが、
この1/1スケールを見れば、何かヒントを得られる事があるかもしれません。必見です。
f0193485_140118.jpg

装甲や内部フレームなど各所にライトが備わっており、所々光っているのが見えます。
ライトの操作は、遠隔で自在にコントロールしているように見えました。
思った以上にギミックが仕込まれているようです。
f0193485_140256.jpg

頭部の可動テストでしょうか、ゆっくりと頭を動かしていました。
まさか上まで向けられるとは思いませんでした。周りの見物人からも、一斉に驚きの声が上がっていました。
実際動いているのを見ると、いろいろ想像させられます。慣れ親しんだキャラクターですが、
未知の物体といったような不気味さもあります。
右手の開きが不自然になっているので、指の関節もある程度、可動するのでしょう。
足や胴体は、重心のバランスがあるので動かせないでしょうが、その他の部分ならば、
多少の動きは可能なのかもしれません。すごい建築物です。
f0193485_2183845.jpg

この日は動いていませんでしたが、バーニアも可動しそうな感じです。内部のノズルもそれらしく作ってあります。
f0193485_66284.jpg

f0193485_219685.jpg

マニュピレーターですが、これが自由自在に動いたらすごいですね。全体的に良い質感です。
f0193485_2192285.jpg

いつものクセでつい寄りで撮ってしまいます。ここまで寄るとプラモに見えてきます。
コーションデカールがあちこちに貼ってありますが、ある程度意味を持たせてあるのでしょうか。
装甲も面によって色を変えたり、メタリック色などを使用して変化をつけ、間延びさせないようにしてありますね。
これほど極端ではないものの、よく考えればこの手法は、自分でもプラモの塗装で使っているテクニックでした。
ここまで身長があれば、より効果的に映るでしょう。
f0193485_2193349.jpg

サーベルの先に、アンテナのような物がついていますが何でしょうか?
装甲が白いと、NASAで開発されている機体に見えてきます。
f0193485_410797.jpg

ホワイトバランスを変えて、ボケ気味に撮影した物です。オレンジ色の空が戦時中のような雰囲気を醸し出して、リアルに映りますね。
f0193485_3224436.jpg

夜間のライティングが楽しみです。
[PR]
by modelersbench | 2009-06-20 03:53 | その他

Soviet Aero-Sleigh RF-8

f0193485_0321034.jpg

静止した物体にスピード感と方向性をあたえる為、木の枝の流し方や雪上の痕跡の付け方、
斜めストライプ状の冬季迷彩など視覚に訴えるものを駆使し、漫画で言うところの動線のような
効果として作品に盛り込みました。戦車でも流用できそうですが車体の大きさからして画面を
覆い尽くすような存在感のある物体では効果が出にくいかもしれません。今回のように軽快な
車輌の方が効果があるようです。
特に今回はアニメのワンシーンを切り取ったような構図と少し変わった車輌を用いたので、なか
なか面白い作品に仕上がったと思います。
f0193485_0322767.jpg

f0193485_0401714.jpg

f0193485_040362.jpg

f0193485_164462.jpg


f0193485_0464958.jpg





1.パーツ確認
2.インテリア、エンジン塗装
3.インテリア塗装
4.フィギュア作製、フィッティング
5.車体塗装(1)
6.車体塗装(2)
7.冬季迷彩(1)
8.冬季迷彩(2)
9.冬季迷彩(3)
10.フィギュア塗装(1)
11車体汚し、フィギュア塗装(2)
12.フィギュア塗装(3)
13.ベース作製(1)
14.最終調整
15.完成
[PR]
by modelersbench | 2009-06-18 21:42 | RF-8 Aero-Sleigh

Soviet Aero-Sleigh RF-8

f0193485_2154977.jpg

車体の、特に足回りなどへ雪を付着させる。車輌が一定の方向へ動いている事を意識
しながら、後方へ流すように雪を盛り付けた。
f0193485_2161410.jpg

旋回している状況をさらに視覚的に強調する為、内側に木を配置し、そこを中心として右方向へ旋回
している動きを再現させる。同時に木の枝の流し方でスピード感と方向性を表現した。
f0193485_21101140.jpg

f0193485_217892.jpg

木の上の雪がフロントガラスに落ちて飛び散った様子などを再現してみた。
ソリはアルテコSSP-HGで接着。下地への食いつきも良く、雪を盛るように接着できたので今回の場合最適であった。
ただ色が紫がかっているので、表に目立つ部分は、乾燥する前に石膏粉をまぶしたり、白で着色する必要がある。
f0193485_2172096.jpg

[PR]
by modelersbench | 2009-06-15 21:35 | RF-8 Aero-Sleigh

Soviet Aero-Sleigh RF-8

f0193485_6322583.jpg

ベースの作製
車両が軽く華奢なのでしっかりとした土台を作製する。
土台としてブロック状の御影石を使用。岩のテクスチャが施された
発泡スチロールや、大理石調スプレーなどもあるのだが、どうも
安っぽい質感だったので却下。結果として御影石のブロックが100円
程度で売られていたので、実験的に使用してみる。
見栄えは良いがとにかく重い。少なくとも転倒の心配はなさそう。

まず置いた際に、テーブルと擦れて傷つかないよう、石粉粘土で底面の形状をなだらかに整え、基礎を作り黒で着色する。
基礎が完成したのち、石の上面に木粉粘土を盛り付けていき、車両を実際に置いて、進行方向や構図に
気をつけながら、下地を作る。
f0193485_6323769.jpg

乾燥後マットメディウムを吹きつけた上から、石膏粉をまんべんなくふりかける。
この作業を数回繰り返し、積雪を増やしていく。
ここからさらに飛び散った雪や、ソリによって掻き分けられて荒れた雪原を表現するため、水で溶いたマットメディウムに、
重曹と雪のキラキラ感を出すためスノーパウダー(大理石粉)を混ぜ合わせたものを盛ったり、撫で付けてデザインする。
[PR]
by modelersbench | 2009-06-12 21:15 | RF-8 Aero-Sleigh