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15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

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装甲板は、マーキング部のテープを剥がし、最後の調整として錆や汚れ、細かな傷などを入れて終了。
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前フェンダーはぶつけた際のヘコミを付け、ボロボロの鉄板のようなイメージで塗装。
わずかに残った冬季迷彩が良いアクセントになった。
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車体に添える為のショベルと予備履帯を作製。
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by modelersbench | 2009-07-30 21:30 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

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by modelersbench | 2009-07-27 19:45 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

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15cm重歩兵砲 s.IG.33
装甲版と同様に、外側に露出する部分は冬季迷彩の跡を施した。

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by modelersbench | 2009-07-25 11:41 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

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雪解け後の東部戦線をイメージし、冬季迷彩の跡を施した。
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車体前面には、ワイヤーが巻かれていたり、スコップや履帯などが無造作に置かれている様子が見られるので、
細かくも荒々しく冬季迷彩を剥がしておいた。
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雪解け後の冬季迷彩は逆に目立つのか、時期が過ぎると意図的に剥がしてしまうケースが多いようだ。
模型的には塗装の見せ場となり得るし、時間経過の演出にもなる。
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付け忘れていた車間表示灯(パーツH32)
特に説明書には指示は無いのだが、車体が1号戦車B型から流用されている都合上、取り付けられていた
可能性もあるので、念のため付けておくことにした。
車体前面に、ロープあるいはワイヤーを巻き付けるための、フックを作製。
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by modelersbench | 2009-07-17 23:52 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

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排気管の塗装
油絵具
バーントシェンナ
セピア
パステル粉

マフラー本体とカバーで、錆の色を変える。カバーの方は錆が浮き上がる感じで、下地のジャーマングレーを
やや残し気味に。この後さらに細かな傷を入れていく。
年季の入った車輌という事を踏まえ、東部戦線にて雪や雨にさらされた情景を想定し、通常よりも派手めに錆を
入れてみた。
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砲弾ケースはDS素材。消しゴムに塗装しているかのような感触だが、塗料の乗りは思っていたほど悪くはない。
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by modelersbench | 2009-07-09 21:20 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

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履帯を装着する前に、数種類の粉末状パステルをアクリル溶剤で溶いたもので車体下部を中心に泥の跡をつけておく。
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次にマジックトラックの組み立て。まず履帯と同じように両面テープを転輪に巻きつけ、長さを割り出しカット。
その両面テープの上に履帯を並べていく。
全て連結したら、通常そのまま巻きつけて後から塗装する場合が多いが、私の場合は、ここですばやく塗装
してまう。速乾させる為エアブラシでギリギリ吹き出せる位うすめ液は極力少なめにする。塗装後、エアのみ
吹き付けて表面の乾燥を促す。
一連の動作をすばやく行う必要があるが、万が一巻きつける過程で剥げてしまっても、多少のレタッチで済むの
で慣れると楽に出来る。
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たるみを付けてスポンジで固定。
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by modelersbench | 2009-07-06 21:21 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

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基本色  オリジナルグレー
基本色2 Mr.カラー軍艦色2+ガイアカラードゥンケルグラウ
基本色3 Mr.カラーFS36081+FS16440+ガイアカラードゥンケルゲルプ1
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704重歩兵砲中隊のデカールを選択。塗装図ではRussia 1943とあるが、初期の自走砲で
あるにもかかわらず、同隊では大戦中期の時点でも数両保有していたらしい。
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ゆがみが発生していた部分を修正中。牽引ピンドルにチェーンを追加した。
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by modelersbench | 2009-07-04 12:21 | 15cm s.IG.33 (Sf) au

15cm s.IG.33 (Sf) auf Pz.Kpfw.1 Ausf.B

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溶きパテでわかりやすく溶接跡を付け直し、フェンダー上の不要なダボ穴をプラ棒で埋めた。
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工程2で指定されているA10は、実車や塗装図を参考にM11を使用。
この場合バーを通すためA12を開口する必要があり、D13(工程4)は取り付けない。
その他思い出す限り説明書の誤記を
工程2でフェンダーに取り付けるエッチング
MA15.16→MA8.9
MA17→MA12
車体の転輪はL2→L1
前面のライトはクリヤーパーツを使用せず、車種によってはH27を使用しているケースも見受けられる。
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砲を車体に乗せる際は、Fパーツに固定するので、Nパーツは取り付けない。
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ジャーマングレーは色味が微妙な為、カラーサンプルで検討した。
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by modelersbench | 2009-07-02 01:35 | 15cm s.IG.33 (Sf) au