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Sd.Kfz.7/2 3.7cm Flak37

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TRUMPETER 3.7cmFLAK43
砲身はRB Modelの独 3.7cm Flak 43 L/60 金属砲身セットを使用。
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荷台の布はエポキシパテで作製。無着色状態。
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大型の防盾を含めて全体的にflak37より大柄なため、荷台に載せるにはギリギリのサイズ。
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by modelersbench | 2010-02-13 11:20 | Sd.Kfz.7/2 3.7cm Fla

M1A1/A2 MBT T-158LL 可動式履帯

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いつか現用車両も組んでみようと思っていたところ、Bronco Modelsから、M1A1/A2エイブラムスの
可動式履帯が発売されたので組んでみた。
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曲面への追随性は申し分ない。

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一列につき、4つのブロック、左右のピン、センターガイドからなる、7つのパーツで構成されている。
ダブルピンダブルブロックタイプだが、従来の可動履帯のように、後から1本ずつピンを通す必要が無く、あらかじめ、部分的に一体とすることで、簡単に組みあがるようになっている。
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まずはパーツを並べたら、下のブロックにピンパーツをセットし、ピンの部分に接着剤が流れないように注意しながら
中央の凹部と、外側に接着剤を塗布する。接着剤は凹部のみでも接着できるが、外側が浮き気味になることがあるので
両端にも塗布しておいた方が無難。
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ブロックとピンを連結させたあとは、浮きやすい両端をクリップなどで押さえておいて、しっかりと密着さておく。
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乾燥後にセンターガイドを接着する。

実際の作業としては、ある程度いっぺんにブロックとピンを連結させた後から、まとめてセンターガイドを接着していく方が効率的に進められる。センターガイドを植えこんでいく際は、歪まないよう、一直線に並ぶように注意する。
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by modelersbench | 2010-02-01 22:51 | その他