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Pz.Jg.Abt.1, 1.SS-Pz.Div. "LAH" Poteau,Belgium 1944

追記
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本項では、もう一方のラングに搭乗させる戦車兵を1体フルスクラッチする。
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ハッチに納めた状態にするため戦車兵としては割とオーソドックスなポーズとなるが、両足に重心を置いた
直立状態では無く左足に重心を置き、上半身をくの字に曲げて右肘で寄りかかるようなポーズをとらせてみた。

エポキシパテで基礎となる簡単な裸像を作製し、その上からユニフォームを被せていく。
パテはいつも通りのウェーブ軽量だが、今回はグレーを使用している。
この基礎の段階で想定通りの形となるよう車体へフィッティングしながら、しっかりとポーズを決めておく。

ジャケットは全体的にタイトなシルエットで、裾はウエストラインより少し上の短めの丈に設定。
防寒ズボンはややゆったりと。
襟は武装親衛隊のジャケットによく見られるような丸みを帯びた形状とする。
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ジャケットの大まかな形状を出した後、防寒ズボンとブーツを作製する。
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ポーズに合わせてジャケットの皺を造形し両袖の形状を出す。
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ハッチに仮設置し全体的なバランスを確認しながら皺の流れを微調整する。

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徴章、勲章類
Lion Roar
LE35094 GERMAN INSINGNIA
ABER
35A86 German Panzer troop accessories
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SS伍長と設定しエッチングから肩章と襟章、左袖には国家鷲章を装着させる。
肩章はLAH師団の刺繍もデカール等で再現したいところ。
左胸には一級鉄十字章、戦車戦章、戦傷章を選択。
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ボタンはこちらの手法と同様にリベットの埋め込み式で再現する。
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防寒ズボンのボタンも同様に再現しておく。
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続きはこの項に随時追記していく予定です。
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エポキシパテで両手を作製。左手にはスイッチボックスを握らせる。
自作しておいたヘッドをボディに差込みABER 35A86 German Panzer troop accessoriesから
ヘッドホンとスロートマイクを装着させ、サーフェイサーを噴いて完成とする。
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by modelersbench | 2010-12-14 19:10 | Jagdpanzer IV L/70